岡山コラム

岡山出身 フィギュア界のアイドル 高橋大輔 フィギュア衣装のルールは厳しい!肌や毛の露出禁止です!

2014年のシーズン前に引退した、元フィギュアスケート選手の高橋大輔線選手。
スケートが上手いだけでなく、イケメンということもあり、多くの女性ファンを魅了しました。


彼が男子フィギュアの人気を牽引してきたと言っても過言ではないと思います。
現在は、羽生選手や宇野昌磨選手などが日本男子フィギュアを盛り上げていますね。


ワタシも高橋選手のファンでした。
女子フィギュアは、浅田真央選手や安藤美姫選手、華やかで有名な選手が多い時代だったので
それなりに注目されていましたが、、男子フィギュアに関しては正直そこまで・・・というカンジだったように感じます。


そんな男子フィギュア界を救った?のが高橋大輔選手です!
イケメン☆というだけでも世の女性は放っておきません。日本にフィギュアブームを呼んだのも彼です☆

スケートの技術はもちろん!世界屈指の表現力・ステップは観客を魅了し、自然と拍手が起こっています。


2010年のバンクーバーオリンピック 男子シングルで当時日本人初となる銅メダルを獲得!
ステップと演技構成点では、出場全選手中最高評価を受けたそうです!


日本男子フュギュアが強くなったのは、高橋大輔がいたから。というヒトもいます。


そんな高橋選手は、岡山県倉敷市出身の4人兄弟の末っ子。
フィギュアスケートはかなりお金がかかるスポーツといいます。1ヶ月あたり約8万円。
合宿・大会用の衣装などなど含めると、年間何百万という費用がかかるといいます。


高橋選手の実家は、決して裕福とは言えない一般的な家庭。
家族を始め、地元商店街の人たちに支えられて続けてきたそうです。
商店街では、地元の有志たちの募金「大輔ボトル」が作られていたというエピソードも有名です。


彼のスケート人生は、決して華やかなものではありませんでしたが、多くの人に支えられて掴んだ栄光だったといえます。
オリンピックのメダル獲得以外にも、全日本選手権5度の優勝・世界選手権でも優勝するなど輝かしい成績を残しています。


高橋選手が引退。という報道を聞いた時は、本当にショックでしたね・・・


フィギュアスケートの衣装


フィギュアスケート選手は美しさも大事。演技がより華やかに美しく見えるようにするために衣装にもこだわります。
楽曲のイメージに合わせてデザインされ、何度も同じ衣装を使うことはあまり無いようです。


1着大体10万円から60万円と高額!


フィギュアスケートの衣装にもルールがあります。
女子選手の衣装を見ていて、肌のように見える部分が何やら薄い布になっていると気づいたことありませんか?
これは、フィギュアの衣装のルールに則ったもので「女子選手の衣装は上半身の半分以上は覆われている」「素肌を出すなど裸を連想させるものはNG」


男子も「上半身は袖があること」「タイツや半ズボンでなく長ズボンであること」
また、「衣装や髪飾りの一部などか演技中の氷上に落ちた場合-1点の減点」と、細かいルールがあるのです。


確かに、フィギュアスケートは技もさることながら、全体的な美しさを求められるスポーツです。


女子選手の衣装によく使われる肌に見える部分「ストレッチチュール」。
いくら、ストレッチチュールがあるとはいえ、そこからチクチクはみ出していたり、黒々した毛が透けて見えるのは減点対象にならなくても、ゲンメツしかねないので、きちんとしていてほしいものです。
美しさも競うスポーツですから、ムダ毛の処理もちゃんとしているんでしょうね。


男性も、胸が大きく開いた衣装の時に、胸毛がみえないようにしてほしいものですね・・・