岡山コラム

岡山県の人は、お米を食べない?米のとぎ汁の美容効果

パン食、麺食が、増えていると入っても、日本人なら、メインはやっぱり、ご飯。お米です。ただ、都道府県によって、米の消費量に差があります。


ランキングにすると最下位、米の消費量の少ない県は、岡山県!ワースト2位は、東京都。東京が、お米を食べない人が多いというのは、なんか分かります。でも、岡山県の人が一番消費しないんですね。


総務省の家計調査によると、1世帯あたり米消費量の全国平均は75.67kg。岡山県は、53.19kgになります。全国1位の静岡県は、94.49kg。


静岡と岡山を比べると、倍近く違います。静岡県の人が、2食分ご飯をたべると、岡山県が1食ご飯。県全体の傾向と考えると、かなりの差です。


もし、静岡の人が、岡山に引っ越してきたら、まわりのご飯率が低いのに驚くかもしれないですね。


まぁ、パンにしろ、麺にしろ、種類、バリエーションが豊富。ご飯は、品種が違ってもそこまで味が変わらないですからね。お米以外のものを食べたいのもよく分かります。


ただ、なぜ岡山がワーストかというのは、謎です。1位が、静岡なのも謎ですが...。そのあたり、詳しく調べてみても面白そうです。


米のとぎ汁の美容効果


お米を炊くとき、もったいないなぁ...と思いながら捨てているお米のとぎ汁、実はとぎ汁の中には、一杯成分が含まれているんです。ビタミンB1、ビタミンB2、脂質、でんぷん質など...。これらは、美容効果もあります。


さすがに、飲むというわけにもいかないので、とぎ汁の利用法について、使いやすいところを紹介しましょう。


●洗顔!


これが、一番使い勝手がいいでしょう。顔を洗うのに、とぎ汁を使うだけです。ただ、とぎ汁そのままではなく、1.5倍くらいに薄めて使います。


米の粒子で、古い角質だけがとれ、肌がスベスベになります。ピーリングですね。


実は、米のとぎ汁を、洗顔に使うというのは、昔の日本の女性はやっていたようですが、あまり伝わってないんですね。あるものを有効利用...倹約の精神です。


●入浴剤


米のとぎ汁風呂というのもありです。とぎ汁色の入浴剤ってありますからね、違和感なく入れます。


とぎ汁を入浴剤に使うには、1回分のとぎ汁を使います。とぎ汁風呂の効果は、
・美肌効果、抗酸化作用
・シミ、シワの予防、対策
・乾燥肌対策
・冷え性の予防
などです。


消臭効果もあるので、汗の匂いもスッキリします。


ちなみに、日本酒を少し加えることで、より効果がアップするそうです。とぎ汁も、日本酒も、米から出た液体。相性もいいんでしょうか。


他にも、とぎ汁は、いろいろ使えます。洗髪にも使えますし、ボディーケア、パックにも利用できます。とぎ汁でパックをするには、多少手間が入りますが、興味がある方は、やってみてもいいかもしれません。



ちなみに、使うとぎ汁は、2、3回目くらいのものがいいです。最初のとぎ汁は、お米のほこり、農薬が気になりますからね。


あと、一つ注意。当たり前のことですが、無洗米のとぎ汁では意味がないです。無洗米のとぎ汁...出がらしのお茶みたいなものでしょうか。


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