岡山コラム

貝の漁獲量の多い県、岡山!昔の人は、脱毛に貝殻を使っていた?!

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あさり、サザエ、しじみ、はまぐり、ほたて、牡蠣、アワビ、つぶ貝...などなど。貝と一口にいっても、種類は、いろいろ。それぞれ美味しいものだったりします。


海がない県に住んでいると、海の幸がとれる県の方をうらやましく思ったりしますが、貝の漁獲量ランキングをみてみましょう。


1位は、広島県。漁業就業人口1人あたり25.12トン。
2位は、北海道。漁業就業人口1人あたり15.55トン。
3位は、岡山県。漁業就業人口1人あたり10.75トン。


漁業就業人口1人あたりのランキングですが、3位に、岡山県が入っています。単純に総数だけのランキングでゆうと、青森、愛知に負けるので、5位に落ちてしまいますが、上位であることは、間違いありません。


ちなみに、岡山県の漁獲量のほぼ全量は、養殖カキ。岡山の人は、一杯牡蠣を食べてるんでしょうか。広島も同じです。


2位の北海道は、ホタテ貝がメインです。


平安時代の人は、貝殻で脱毛していた?!


平安時代の人は、貝殻で脱毛していたようです。貝殻をどう使うの?!という話ですが、ピンセットのような感じで使います。


二枚貝のハマグリの外縁部を使い、額の生え際を整えるため使っていたんだそうです。ハマグリで...なんかできそうな気がしますね。


食事でハマグリを食べたら、貝殻をとっておいて、ちょっと試してみても面白そうですね。気分は、平安美人。小野小町です。


ちなみに、平安時代で、貝殻というと、貝合わせという遊びがあります。これも、ハマグリの貝殻をつかいました。もしかして、ちょっと横着な人は、さっき遊んだ、貝合わせの貝で、脱毛していた人もいるかもしれませんね。


※貝合わせという言葉は知っていても、どんな遊びかは知らない人が多いでしょう。簡単にゆうとトランプの神経衰弱のようなもの。貝は、二枚で一つ。たくさんの貝殻の中から、片割れを探しだすゲームのようですね。


貝合わせの貝をみたことがない人も多いでしょう。ネットで、画像検索してみてください。美しい絵がかかれ、金色に塗られ貝殻が出てきます。家に飾っておきたい、みやびな感じです。



平安時代の貝を使ったムダ毛の処理法を紹介しましたが、世界に目を向けて、さらに大昔の脱毛方法を紹介しましょう。


●紀元前3,000年から4,000年頃


この頃の地中海地方、古代オリエントで、すでに脱毛剤がありました。硫黄や石灰を混ぜて水でペースト状にしたものです。


なんかガムテープをくっつけて、一気に引き剥がすような感じの気がしますね。ちょっと痛そうです。


縄を体毛の上に転がし、縄目に毛を挟み込んで脱毛するという方法もありました。なんか、こっちの方が、単純で、昔っぽいですね。


しかし、紀元前何千年も前から、ムダ毛がみっともないものという感覚があったのがすごいですね。人間の感性は、変わりません。

●紀元前1500年頃


カバの油、焼いた蓮の葉、を亀の甲羅の中で一緒に混ぜて脱毛剤としていました。


時代が進んで、変化がありましたね。硫黄や石灰から、亀の甲羅にカバの油。呪術的な匂いもしています。カバの油...がまの油は、よく耳にしますが、カバの油は、効果はあるんでしょうか。


●紀元前70年から30年頃


小野小町が出たからではありませんが、クレオパトラ7世の脱毛法。クレオパトラ、また、高貴な女性は、砂糖や蜂蜜と蜜蝋を練ったものを脱毛剤として使用していたそうです。


砂糖と蜜...そのまま食べちゃいたい組み合わせですね。なんかとても現代的な脱毛剤というか、今でもこれに近いものがありそうな気がします。


ちなみに、この時代には、すでに、青銅製の剃刀がありました。こんな大昔の人が、剃刀使ってお手入れをしていたかと思うとちょっと不思議です。


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